「8歳の頃、『日本代表になってワールドカップで優勝する』という夢を掲げました。高校時代は全国大会にも出られず、出場機会すらほとんどない時期が続きました。それでも試行錯誤を重ね、自分を信じ続けた結果、日本全体で上位0.1%の『プロサッカー選手』になることができました。
しかし今、その確率の低さを考えたとき、子どもたちにそれを唯一の正解として目指させるべきではないと気づきました。スポーツも英語も、勝ち負けやテストのためだけのものではなく、言葉や文化を超えて人と人がつながるためのツールです。
身体能力に関係なく、正しい環境と努力次第で、誰でも上位0.5%の可能性を広げられる——この教育を通して、社会に貢献していきます。」