英語を教えるのではない。
英語で理解できる脳を育てる。
私たちが目指すのは、「日常会話レベル」で止まる教育ではありません。幼少期の限られた黄金期に、世界基準である
C1レベル(上位0.5%未満・東大合格以上の超希少領域)
に到達できる「脳の状態」を本気で育てること。それが、Positive Kidsの使命です。
現代の子どもたちを取り巻く「危機」
今、現代社会の急激な環境変化によって、子どもたちの心と身体に深刻な変化が生じています。スクリーン時間の増加、過保護な都市環境、正解主義の蔓延——これらが複合的に絡み合い、子どもたちの本来の力を静かに、しかし確実に奪い続けています。この危機に、私たちは真正面から向き合います。
判断力の低下
指示に従うことはできても、自分で判断して動く力が育ちにくくなっています。受動的な習慣が積み重なることで、主体的に考える回路が育まれないまま成長してしまいます。
挑戦回避の傾向
「間違えたくない(正解主義)」という気持ちから、発言や新しいチャレンジを避ける子どもが増えています。失敗を恐れるあまり、挑戦そのものをやめてしまうのです。
主体性の欠如
「自由にやっていい」と言われても、自分から行動を起こせない子どもたちが増えています。選択肢を与えられることに慣れておらず、自己選択の経験が圧倒的に不足しています。
なぜ、この状況が生まれているのか?
スクリーン時間の増加:
幼児期のスマホ・タブレット利用が、言語・運動・問題解決能力の発達に影響を与えています
自己効力感の低下:
日本の子どもは諸外国と比べ「自分ならできる」という自信が低く、受動的になりやすい傾向があります
環境がもたらす見えないリスク
能動的学習の不足:
自己選択の機会が少なく、挑戦する力が伸びにくい環境に置かれています
都市部の安全優先文化:
自然体験や冒険体験が極端に減り、判断力やチャレンジ精神が育ちにくくなっています
共に歩んでくださる皆さまへ
子どもたちの未来のために、保護者の皆さま、教育関係者の皆さま、そして地域の皆さまとの協力を何よりも大切にしています。Positive Kidsの理念は、ひとつの教室で完結するものではありません。家庭・学校・地域が一体となって子どもたちを囲む「生態系」をともに作っていくことで、初めて本物の変化が生まれると信じています。
私たちの理念に共感いただける方、子どもたちの教育に新しい風を吹き込みたいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。地域での新しいプログラム立ち上げのご相談、学校や団体との連携についてのご提案など、様々な形での関わりをお待ちしています。大きな一歩でなくてもかまいません。「この理念、面白いな」という小さな関心が、子どもたちの未来を変える第一歩になります。
👨👩👧
保護者の皆さまへ
お子様の可能性を信じ、共に育てるパートナーとしてPositive Kidsをご活用ください。体験会・見学会も随時開催しています。
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教育関係者の皆さまへ
学校・教育団体との連携を積極的に進めています。授業への取り入れ方や共同プログラム開発など、柔軟にご相談に応じます。
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地域の皆さまへ
新しい地域でのプログラム立ち上げを随時検討しています。「うちの地域でもやりたい」というご相談を心よりお待ちしています。
一人でも多くの子どもたちが「伸び伸び自分らしく生きる力」を身につけられるよう、
ともに歩んでいきましょう。
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